スマホマニアの便り http://www.values4life.com Fri, 15 Mar 2019 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 mdmの市場が拡大する理由 http://www.values4life.com/2019/03/16/text-20190316/ http://www.values4life.com/2019/03/16/text-20190316/#comments Fri, 15 Mar 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/03/16/text-20190316/ mdmはmobile device managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理やセキュリティをサポートして、モバイルデバイス端末の紛失・盗難時の情報漏えい対策やリモートロック、リモートワイプ、不正利用のアプリケーションの起動禁止などを行ってくれる企業や教育機関などの組織向けのサービスになります。
このmdm市場はスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、急速に拡大しています。
急速なインターネットの普及に伴って、これまでネットをあまり使ってこなかったユーザーがネットを利用する機会が多くなってきています。このユーザー層にとって現状のネットやネット環境は必ずしも使いやすいというものではありません。この状況にあってネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービスやインフラに変えていくことができるツールこそがmdmツールなのです。

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名刺が多すぎる。。 http://www.values4life.com/2019/03/10/text-20190310/ http://www.values4life.com/2019/03/10/text-20190310/#comments Sat, 09 Mar 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/03/10/text-20190310/ 困っていませんか?名刺が多すぎて、どこからどう手を付けて良いのかわからない、と。整理の仕方が面倒なんですよね、意外と名刺って。

自分にとってどんな仕分けの方法が良いのか、それさえ分からなくなる人もいるようで、結局「あいうえお」順になってしまうことも。。

そんな人たちに使って欲しいのが名刺の管理ツールです。とにかくまずはデータ化です。グダグダと考えている間に、どんどんデータ化していけば、数日でその作業も終わるはずです。すると、一つの検索方法だけでなく、様々なキーワードで検索できるようになりますから、仕分けの方法で悩んでいたことがうそのようにスッキリとするはずです^^

ただ、データ化した後の名刺の処分、これには確かに困ってしまいそうです。折をみて、こちらはきちんと処分方法を決める必要がありますね。

詳しくはこちら

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従業員側のbring your own deviceのメリットとは? http://www.values4life.com/2019/03/05/text-20190305/ http://www.values4life.com/2019/03/05/text-20190305/#comments Mon, 04 Mar 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/03/05/text-20190305/ bring your own deviceはbyodのことであり、個人が所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用することを言います。
一般的に企業でモバイルデバイス端末を導入する場合、企業側が支給したモバイルデバイス端末を利用することが多いです。しかしその場合、従業員は社用とプライベート用と複数のモバイルデバイス端末を携帯しなければなりません。
また普段使い慣れたモバイルデバイス端末とは操作性が異なるモバイルデバイス端末で業務を行うことになるので、操作がしにくいなどの問題点が起こることもあります。
しかしbring your own deviceを導入した場合では、普段から使っているスマートフォンやタブレットを業務でも使用できるので、操作性で使いにくいと感じることはまずありません。またモバイルデバイス端末自体の所有が1台だけでよいという点も携帯性に優れており、利点となるでしょう。

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紙に戻る動きも http://www.values4life.com/2019/02/25/text-20190225/ http://www.values4life.com/2019/02/25/text-20190225/#comments Sun, 24 Feb 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/02/25/text-20190225/ CRMを突き進めていくうちに、電子メール、ネットショップでは埒が明かない、本物の紙に戻そう!という会社が出てきているそうです。

ファッション関連のショップなど、以前は通販カタログといった紙のカタログが主となっていましたが、次第にネット上でのショッピングサイトにシフトチェンジしたところも。しかし、実際には顧客はわざわざネットを開いて見る、自分が欲しい洋服にたどり着くまでに時間がかかりすぎる、一度見た服に戻るのが面倒、といった理由から、ネットでは不満を感じる人も多いそうなんです。

きっとこういった声を聞いたショップでは、カタログのような分厚いものでなくても冊子程度でも良いので、紙に戻してみたら?という発想に行きついたのでしょう。その結果、売り上げアップも期待できそうな流れが出来ているそうです。

ネットも便利だけど、やはり見たいものが手に取ってすぐに見れる、という紙の良さもありますよね。CRMという最先端のツールから、結局出てきた答えはアナログな紙、というのも、何とも皮肉のような話ですが^^

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導入事例が増えるmdm http://www.values4life.com/2019/02/23/text-20190223/ http://www.values4life.com/2019/02/23/text-20190223/#comments Fri, 22 Feb 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/02/23/text-20190223/ スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、モバイルデバイス端末を一括管理するための管理ツールであるmdmの導入事例も増えています。
多くの企業ではスマートフォンやタブレット端末を導入する際に、mdmの導入も同時に行うというケースが多いです。
mdmツールを導入すれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を登録することで、様々なデバイスを管理できます。管理者が自分でモバイルデバイス端末の種類を登録することもできますし、ユーザーがポータルサイトアプリを使って登録することも可能でしょう。登録すれば、アプリケーションを参照してインストールして、モバイルデバイス端末が会社のポリシーに準拠しているかを確認して、ITサポートに連絡できます。
管理やインベントリ、アプリケーションの展開、プロビジョニング、インベントリからの削除などは全てmdm端末ツール下で行うことが可能です。

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人の力では難しい http://www.values4life.com/2019/02/14/text-20190214/ http://www.values4life.com/2019/02/14/text-20190214/#comments Wed, 13 Feb 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/02/14/text-20190214/ 未来の受注予測や売り上げ予測ほど難しいものはありませんよね。また、顧客となる見込み顧客が望んでいるもの、タイミングの良い営業など、人の力だけで分析することはとても難しいと言います。

こういった人の力で難しいことを、これからはAIが変わってやってくれると。。ちょっと怖い気もしますよね^^人の仕事をAIに奪われてしまいそう。そのうち人間の仕事はすべてAIに乗っ取られるのでは?と懸念する人も多いようですが、そこは間違い。人が居なくてはAIの本領は発揮できない、こういった感覚が大事なんですね。

AIを使えば、過去の取引、相手の様々な状況をすべて含んだ上で分析をすることができます。これによって、確度の高い分析結果を得ることが可能となるんです。未来の受注予測や売り上げ予測、これまで人の力では当たりはずれがあったことが、当たりの確率が上がることで、業務は効率化、無駄の排除もできます。

最新のSFAにはこういったAIの搭載も当たり前になっていますから、まずはお試し期間のあるSFAを使ってみても良いかもしれませんね。

参照URL

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スマートフォンなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ、アプリケーション制限 http://www.values4life.com/2019/02/12/text-20190212/ http://www.values4life.com/2019/02/12/text-20190212/#comments Mon, 11 Feb 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/02/12/text-20190212/ 企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する場合、mdmなどの端末管理ツールを用いてモバイルデバイス端末を一元管理して業務利用を図るのが一般的となりつつあります。
mdmによって管理されたスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はセキュリティ対策がしっかりと行われており、セキュリティだけではなく、資産管理やアプリケーション管理などの機能もあるので統括した管理が可能になります。
アプリケーション管理に関しては企業でモバイルデバイス端末を利用する場合、一般的には著作権や使用権の問題から、ソフトウェアの開発元不明のアプリケーションに関しては利用制限を設けるケースが多いので、アプリケーションの利用制限は行った方がよいといわれています。標準的なスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の攻撃を考慮した場合には、メールやWebアクセスの出口対策をしっかりと行う必要があるでしょう。

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早く言ってよ~ http://www.values4life.com/2019/01/30/text-20190130-2/ http://www.values4life.com/2019/01/30/text-20190130-2/#comments Tue, 29 Jan 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/01/30/text-20190130-2/ 顧客名簿を完成させるまで、一体どれだけの時間と労力を必要とするでしょう。CRMを活用するには、まず、顧客名簿の完成が必須条件となります。

ただ、名簿作りの前からすでに戦いは始まっています。全社を上げて名簿を集め、そこから必要なもの、要らないもの、この振り分けを行う。この作業にも多くの時間がかかり、そこからの名簿作り。疲労困憊、という声もよく聞きます。でもこの部分をきっちりと行わなければ、CRMは効果を発揮できないため、気の抜けない作業となります。もし、入力ミスを行えば・・。あぁ、考えたくもありませんよね。

そこで名刺管理のツールとの連携です。え?知りませんでした?CRMと名刺管理ツールを連携させれば、ツールで名刺情報をスキャンし、自動でデータ化。それをCRMに送れば、手入力なんてする必要が無くなるんです。

会社によっては、CRMを導入せずに名刺管理ツールのみで顧客情報を管理しているところもありますからね。「早く言ってよ~」という言葉が聞こえてきそうですね^^

営業支援システム

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AppleIDの取得が必要なくなるVPP http://www.values4life.com/2019/01/30/text-20190130/ http://www.values4life.com/2019/01/30/text-20190130/#comments Tue, 29 Jan 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/01/30/text-20190130/ AppleIDはスマートフォンやタブレットなどのApple社のiOS端末でアプリをダウンロードする時に必要になるIDです。組織的に10台以上の複数のモバイルデバイス端末に一括で同じアプリケーションをインストールして配布する場合には、AppleIDが大量に必要になり運用上非常に困難になります。
AppleIDは個人単位で取得するものと想定されていて、アプリケーションはAppleID単位として購入、配布がされます。そのためデバイス単位への割り当てができませんでした。
このAppleIDの取得は大量のモバイルデバイス端末を導入する際に大きな問題点となっており、管理者としては手間がかかります。
そこでApple社では企業の負担を軽減するために、VPPにおいて一括購入したアプリケーションをデバイス単位で割り当てる方法を解禁したのです。VPPとはVolume Purchase Programの略であり、大量のモバイルデバイス端末を導入する時、mdmを導入する時には必ず利用したいサービスとなっています。

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Appleやマイクロソフトも参入するmdmソリューション http://www.values4life.com/2019/01/21/text-20190121/ http://www.values4life.com/2019/01/21/text-20190121/#comments Sun, 20 Jan 2019 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/values4life-com/2019/01/21/text-20190121/ mdmソリューションは様々なメーカーからたくさんの商品が登場しています。日本国内におけるmdmソリューションサービスもあれば、全世界で対応している海外のmdmソリューションもあります。
またマイクロソフトやApple社もmdmサービスに参入してきています。マイクロソフトではMicrosoft365businessで中小企業のWindows端末をターゲットとして、officeの利用や、リモートロックやリモートワイプ、アプリケーションの配布、モバイルデバイス端末の利用制限などのセキュリティ機能を提供しています。
マイクロソフト社だけではなく、Apple社においても同様にmdmツールに参入してきています。AppleではApple Deployment programの一環として、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入、構成を効率的にコントロールしているDevive enrollment programやmdmの自動登録、ボリューム購買によるアプリケーションの購買・配布、ファイルの共有や連絡同期、VPNの提供などがスムーズに行えるようになります。

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