Archive for 3月, 2019

二重登録の解消や登録誤り防止に   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

インテックとディサークルという2つの企業が、「地域金融機関の営業力強化に向けて協業」ということが発表されたそうです。

インテックの方は、F3などCRMを提供していて、ディサークルの方はPOWER EGGというウェブデータベースツールがあり、それぞれが地域の金融機関に導入実績があるとのこと。都市銀行や大手の金融機関ではなく、それぞれの地域の金融機関といった中小企業で活用しやすいツールになるのでしょうね。

CRMそしてウェブデータベースツールを連携させることで、「二重登録の解消や登録誤り防止」が可能となり、スケジュールやToDoリストなども連携ができ、業務の効率化が期待できるようになるそうです。人材不足は地域の金融機関でも同じでしょうからね。これは良いツールになると思われます。

Written by admin on 3月 28th, 2019

通信方式によるmdmの比較   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

mdmは今や導入するのが当たり前となりつつあります。企業や学校などの教育機関で大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、それら全てのモバイルデバイス端末を円滑に管理するのは非常に大変です。そこでmdmツールを用いて一元管理してしまうことで、モバイルデバイス端末の現状や資産管理、アプリケーション管理などにもつながるのです。
mdm市場の拡大に伴い、日本国内だけでもmdmを提供するベンダーは増えています。数あるmdmの中からどのmdmを選ぶかは、通信方式やサービス、機能などを比較するとよいでしょう。
mdmの通信方式を比較してみると、プッシュ方式とブル方式があります。ブル方式煮はボーリング方式があり、モバイルデバイス端末側のエージェントが一定間隔でmdmサーバへ問い合わせすることで制御コマンドを発酵するタイプの通信方式になります。プッシュ方式には電話着信方式などがあります。電話着信方式は事前に登録された特定の電話番号から、管理している対象のモバイルデバイス端末が一定時間内に一定回数の着信を受けた場合に、その端末を制御する仕組みです。

Written by admin on 3月 26th, 2019

mdmの市場が拡大する理由   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

mdmはmobile device managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理やセキュリティをサポートして、モバイルデバイス端末の紛失・盗難時の情報漏えい対策やリモートロック、リモートワイプ、不正利用のアプリケーションの起動禁止などを行ってくれる企業や教育機関などの組織向けのサービスになります。
このmdm市場はスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、急速に拡大しています。
急速なインターネットの普及に伴って、これまでネットをあまり使ってこなかったユーザーがネットを利用する機会が多くなってきています。このユーザー層にとって現状のネットやネット環境は必ずしも使いやすいというものではありません。この状況にあってネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービスやインフラに変えていくことができるツールこそがmdmツールなのです。

Written by admin on 3月 16th, 2019

名刺が多すぎる。。   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

困っていませんか?名刺が多すぎて、どこからどう手を付けて良いのかわからない、と。整理の仕方が面倒なんですよね、意外と名刺って。

自分にとってどんな仕分けの方法が良いのか、それさえ分からなくなる人もいるようで、結局「あいうえお」順になってしまうことも。。

そんな人たちに使って欲しいのが名刺の管理ツールです。とにかくまずはデータ化です。グダグダと考えている間に、どんどんデータ化していけば、数日でその作業も終わるはずです。すると、一つの検索方法だけでなく、様々なキーワードで検索できるようになりますから、仕分けの方法で悩んでいたことがうそのようにスッキリとするはずです^^

ただ、データ化した後の名刺の処分、これには確かに困ってしまいそうです。折をみて、こちらはきちんと処分方法を決める必要がありますね。

詳しくはこちら

Written by admin on 3月 10th, 2019

従業員側のbring your own deviceのメリットとは?   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

bring your own deviceはbyodのことであり、個人が所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも使用することを言います。
一般的に企業でモバイルデバイス端末を導入する場合、企業側が支給したモバイルデバイス端末を利用することが多いです。しかしその場合、従業員は社用とプライベート用と複数のモバイルデバイス端末を携帯しなければなりません。
また普段使い慣れたモバイルデバイス端末とは操作性が異なるモバイルデバイス端末で業務を行うことになるので、操作がしにくいなどの問題点が起こることもあります。
しかしbring your own deviceを導入した場合では、普段から使っているスマートフォンやタブレットを業務でも使用できるので、操作性で使いにくいと感じることはまずありません。またモバイルデバイス端末自体の所有が1台だけでよいという点も携帯性に優れており、利点となるでしょう。

Written by admin on 3月 5th, 2019