Archive for 2月, 2019

紙に戻る動きも   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

CRMを突き進めていくうちに、電子メール、ネットショップでは埒が明かない、本物の紙に戻そう!という会社が出てきているそうです。

ファッション関連のショップなど、以前は通販カタログといった紙のカタログが主となっていましたが、次第にネット上でのショッピングサイトにシフトチェンジしたところも。しかし、実際には顧客はわざわざネットを開いて見る、自分が欲しい洋服にたどり着くまでに時間がかかりすぎる、一度見た服に戻るのが面倒、といった理由から、ネットでは不満を感じる人も多いそうなんです。

きっとこういった声を聞いたショップでは、カタログのような分厚いものでなくても冊子程度でも良いので、紙に戻してみたら?という発想に行きついたのでしょう。その結果、売り上げアップも期待できそうな流れが出来ているそうです。

ネットも便利だけど、やはり見たいものが手に取ってすぐに見れる、という紙の良さもありますよね。CRMという最先端のツールから、結局出てきた答えはアナログな紙、というのも、何とも皮肉のような話ですが^^

Written by admin on 2月 25th, 2019

導入事例が増えるmdm   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、モバイルデバイス端末を一括管理するための管理ツールであるmdmの導入事例も増えています。
多くの企業ではスマートフォンやタブレット端末を導入する際に、mdmの導入も同時に行うというケースが多いです。
mdmツールを導入すれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を登録することで、様々なデバイスを管理できます。管理者が自分でモバイルデバイス端末の種類を登録することもできますし、ユーザーがポータルサイトアプリを使って登録することも可能でしょう。登録すれば、アプリケーションを参照してインストールして、モバイルデバイス端末が会社のポリシーに準拠しているかを確認して、ITサポートに連絡できます。
管理やインベントリ、アプリケーションの展開、プロビジョニング、インベントリからの削除などは全てmdm端末ツール下で行うことが可能です。

Written by admin on 2月 23rd, 2019

人の力では難しい   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

未来の受注予測や売り上げ予測ほど難しいものはありませんよね。また、顧客となる見込み顧客が望んでいるもの、タイミングの良い営業など、人の力だけで分析することはとても難しいと言います。

こういった人の力で難しいことを、これからはAIが変わってやってくれると。。ちょっと怖い気もしますよね^^人の仕事をAIに奪われてしまいそう。そのうち人間の仕事はすべてAIに乗っ取られるのでは?と懸念する人も多いようですが、そこは間違い。人が居なくてはAIの本領は発揮できない、こういった感覚が大事なんですね。

AIを使えば、過去の取引、相手の様々な状況をすべて含んだ上で分析をすることができます。これによって、確度の高い分析結果を得ることが可能となるんです。未来の受注予測や売り上げ予測、これまで人の力では当たりはずれがあったことが、当たりの確率が上がることで、業務は効率化、無駄の排除もできます。

最新のSFAにはこういったAIの搭載も当たり前になっていますから、まずはお試し期間のあるSFAを使ってみても良いかもしれませんね。

参照URL

Written by admin on 2月 14th, 2019

スマートフォンなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ、アプリケーション制限   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する場合、mdmなどの端末管理ツールを用いてモバイルデバイス端末を一元管理して業務利用を図るのが一般的となりつつあります。
mdmによって管理されたスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はセキュリティ対策がしっかりと行われており、セキュリティだけではなく、資産管理やアプリケーション管理などの機能もあるので統括した管理が可能になります。
アプリケーション管理に関しては企業でモバイルデバイス端末を利用する場合、一般的には著作権や使用権の問題から、ソフトウェアの開発元不明のアプリケーションに関しては利用制限を設けるケースが多いので、アプリケーションの利用制限は行った方がよいといわれています。標準的なスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の攻撃を考慮した場合には、メールやWebアクセスの出口対策をしっかりと行う必要があるでしょう。

Written by admin on 2月 12th, 2019