AppleIDの取得が必要なくなるVPP   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

AppleIDはスマートフォンやタブレットなどのApple社のiOS端末でアプリをダウンロードする時に必要になるIDです。組織的に10台以上の複数のモバイルデバイス端末に一括で同じアプリケーションをインストールして配布する場合には、AppleIDが大量に必要になり運用上非常に困難になります。
AppleIDは個人単位で取得するものと想定されていて、アプリケーションはAppleID単位として購入、配布がされます。そのためデバイス単位への割り当てができませんでした。
このAppleIDの取得は大量のモバイルデバイス端末を導入する際に大きな問題点となっており、管理者としては手間がかかります。
そこでApple社では企業の負担を軽減するために、VPPにおいて一括購入したアプリケーションをデバイス単位で割り当てる方法を解禁したのです。VPPとはVolume Purchase Programの略であり、大量のモバイルデバイス端末を導入する時、mdmを導入する時には必ず利用したいサービスとなっています。

Written by admin on 1月 30th, 2019

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