分析ってどんなことを?   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

SFAを導入すれば、入力した情報を元に様々な役に立つ分析結果が得られると言われていますよね。その分析結果とはいったいどんなもので、どのように使われるのでしょうか。

例えば、日数です。案件が立ち上がり、そこから案件が成立するまでどれくらいの日数がかかっているのか。これってだいたいの日数はわかっていると思うのですが、個人別、案件別、会社別などさまざまな観点から分析することで、一定のルールのようなものが見えてくるのかもしれません。そのルールが分かれば、次の営業の際にそれを役立てて、より確度高い営業ができるようになります。

また、営業マンたちを管理するマネージャーは、いちいち案件の報告を読めない日もあるでしょう。そんな時は、現在の案件の達成具合を数字でわかりやすく示すこともできます。

SFAは共有化されているので、他の営業マンたちにも誰がどれくらいの達成具合になっているのか、どれくらいの成功率なのかも分かるようになります。口頭で報告するよりも、数字としてハッキリ示せるのは、営業マンとしても分かり易いですよね。

Written by admin on 7月 11th, 2018

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