mdmのゾーニングアクション機能とは?   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

企業でスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを導入すると企業効率アップにつながりますが、その反面不正使用なので、逆に業務効率の低下につながる危険性もあります。そこでmdmでスマートデバイス端末を一元管理してしまうことで、使用者の不正使用を未然に防ぐことができるのです。そのmdm機能をセキュリティ設定、監視設定と呼んでいます。
このセキュリティ設定、監視設定はスマートデバイス端末の制御やアプリケーションの利用制限で不正利用を抑止できる機能になっています。例えばゾーニングアクションでは、位置情報をトリガーしてデバイス制御を行う機能になっています。指定したWi-Fiエリア(SSIDによる特定)への侵入や退出を自動検出して、その条件に合ったアクションを実行できるのがゾーニングアクション機能になります。またこのmdmのゾーニングアクション機能は検出から実行までの処理は、スマートデバイス端末内のアプリケーションで完結する仕様になっていることから、スマートデバイス端末がもしもインターネットに接続されていないオフライン状態でも実行することができるのです。MDM(Mobile Device Management)とは?

Written by admin on 2月 14th, 2018

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