Archive for 2月, 2018

ほかとの連携も忘れずに!   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

CRM導入については、さまざまな事前の確認が必要になってきますが、結構忘れられていることがあるのが、ほかとの連携です。

ずっと使っていたグループウェア。スケジュール管理をしていて、営業マンたちも使い慣れているシステムがあった場合、このシステムとの連携ができるCRMを導入しないと、二重の手間がかかってしまい、そのうち営業マンたちはCRMを使わなくなってしまう可能性も出てくるんですね。

いつも通りスケジュール管理に自分のスケジュールを入力。会社に来ればまずはこのシステムから自分の一日の行動をチェックし、営業が終われば次のスケジュールを追加していく。さらにCRMにも同じようにスケジュールを入力。業務の効率化ができるということで導入したCRMが、反対に営業マンの手間を取らせてしまうんですね。

一度の入力でほかのシステムも自動で更新される連携機能。これが実現可能かどうかを確認することを、どうぞ皆さまお忘れなく^^

GRIDY名刺CRM機能

Written by admin on 2月 25th, 2018

管理者の負担軽減にはmdm   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

学校などの教育現場でのタブレット導入は、生徒の意欲向上、授業効率のアップには欠かせないツールと言えます。しかし授業でタブレットを活用するとなると、どのような科目でもアプリは欠かせません。さらに無線LANでネットにつなぎ、教師が問題集やアプリを配信したり、生徒がタブレットに書き込んだ回答を生徒間で共有して議論をしていくというような授業の方法をとったりすることができます。
ここで重要になってくるのが、タブレットWi-Fi接続やアプリのインストールをする場合、それらの作業をいったい誰がするのか?ということです。生徒自身が設定作業をするのは大変ですし、企業とは違いスマートデバイス端末の管理を行う専門の管理者などいないわけですから、教員が行うことになります。もちろんIT支援員がいる場合もありますが、ほとんどの教育機関では教師自らが対応しなければなりません。
そこで運用、管理を簡単にするために導入するのがmdmになるのです。詳しくはこちら

Written by admin on 2月 23rd, 2018

車のディーラーでも   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

先車を新車に変えるためにディーラーに出かけていった際、興味深い話を聞きました。見積もりを取る際にはディーラーおすすめのオプションをすべて付けてもらって、そこから予定購入金額に近づけるようにしています。見積もりを見てみると、メンテナンスパックというものが14万円ほど入っていました。「これ、省いて良いかも」と言っていたんですが、これを省いてしまうと全体の値引きが厳しくなると言うんです。こういうの、よくありますよね。このオプションを付けたら2万円引きになりますよ、的な。

とくにこのメンテナンスパックを入れてもらうことで、3年後の車検が確定となり、あわよくば家族や知り合いにもそのディーラーを紹介してもらえる可能性もあるとか。。つまり、このオプションを付けることでディーラーは今だけではなくその先数年のことまで見越して、このオプションを勧めているんだそうです。もちろん、オーナーにも多くのメリットは用意されていました。

これって上手な顧客管理ですよね。大手ディーラーではCRMに近いようなことを、こういった身近なもので実践してるんだな~って思いましたね。

knowledgesuite株式会社

Written by admin on 2月 15th, 2018

mdmのゾーニングアクション機能とは?   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

企業でスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを導入すると企業効率アップにつながりますが、その反面不正使用なので、逆に業務効率の低下につながる危険性もあります。そこでmdmでスマートデバイス端末を一元管理してしまうことで、使用者の不正使用を未然に防ぐことができるのです。そのmdm機能をセキュリティ設定、監視設定と呼んでいます。
このセキュリティ設定、監視設定はスマートデバイス端末の制御やアプリケーションの利用制限で不正利用を抑止できる機能になっています。例えばゾーニングアクションでは、位置情報をトリガーしてデバイス制御を行う機能になっています。指定したWi-Fiエリア(SSIDによる特定)への侵入や退出を自動検出して、その条件に合ったアクションを実行できるのがゾーニングアクション機能になります。またこのmdmのゾーニングアクション機能は検出から実行までの処理は、スマートデバイス端末内のアプリケーションで完結する仕様になっていることから、スマートデバイス端末がもしもインターネットに接続されていないオフライン状態でも実行することができるのです。MDM(Mobile Device Management)とは?

Written by admin on 2月 14th, 2018

お求めやすいmdm   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

Mdmツールを利用したスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスの一元管理は、管理をするのにお金がかかります。使用するmdmによってその管理費用、月々にかかる運営費、初期費用などは違ってきます。Mdmツールの中には初期費用が0円というものも多く、最小5ユーザーから任意の数量で購入が可能なライセンス体系をとるものもあります。企業や教育機関などによって導入するスマートフォンやタブレット端末の数量は違ってきます。規模やニーズに合わせた導入が可能なmdmツールであれば利用しやすいでしょう。また、さらにmdmツールの多くは、マルチデバイスに対応しています。マルチデバイスに対応していることで、OSはWindows、android、iOSなどに対応が可能です。パソコンだけではなく、タブレット端末やスマートフォンなどもwebフィルタリングを適用することができます。クラウド上の管理画面において全ての端末のウェブアクセスを一元管理することができるでしょう。MDM MoDeM

Written by admin on 2月 4th, 2018