システム、されどシステム   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

企業内でのIT化が進めば進むほどセキュリティー面での備えはより一層常用性を増していく。今時「ウチは大丈夫」などとノーガード戦法をとる企業は無い事だろう。その一方で「ウチは○○の△△を使ってるから大丈夫」と安心仕切るのも危険である。いかに優れたシステムであれ、それを扱うのが人間だという事を忘れてはいけない。これはシステム管理者だけの問題ではなく、端末やPCに携わる全ての人間がシステムの一部だという自覚を持つ必要がある。MDMによる携帯端末の一元管理が完璧に機能するにはシステムの末端である使用者がそのシステムを有効に活用できるだけの知識と認識が不可欠なのだ。携帯端末の利用において最も留意すべきは盗難、紛失などの事例であるが、当の本人がその事実を隠していては話にならない。バレる前に見つければいいと考えた時点で「システム」としては不完全な部分が存在しているという事になる。紛失防止の為に「ペナルティー」を設けるケースもあるようだが、それが元となり事態を悪化させる事もある。たかが端末一つの紛失が最悪、どのような事態を引き起こすのかをしっかり認識させておく事が何よりも重要であると言えるだろう。企業の業務を支えるmdm

Written by admin on 7月 16th, 2017

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