『Sansan』と『Marketo』を連携させている事例   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

近年、名刺管理ツールを活用し、マーケティングや営業活動に役立たせている企業が増えているそうです。クラウドでプライベートDMPを提供しているトレジャーデータ株式会社もその一つ。同社は、クラウド型名刺管理サービス『Sansan』と、マーケティングオートメーションツール『Marketo』を連携することで、オンラインのみならずオフラインのリード化も行えるようになり、効率的なリードナーチャリングを実現させているそう。リードの価値の最大化ができるようになれば、当然ながら成約率も向上しますよね。実際には、Sansanでリアルな接点を記録し、Marketoでウェブ上の動きを追ってスコアリングしていくという流れで活用しているそうです。2つを組み合わせることで、無駄な動きが減り、高速でPDCAを回すことが可能になっているのですね。名刺管理ツールにマーケティングツールやSFAなどのシステムを連携させると、相乗効果でより良い営業戦略が可能になるという事例だと思います。今や名刺管理ツールは、名刺を企業の資産に変えるキーワードとなっているということでしょう。

Written by admin on 3月 1st, 2017

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