Archive for 3月, 2017

あとあと便利なことがたくさん   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

SFAには毎日の活動を報告する機能があり、その記録があとあと役立つように作られています。

日々の営業の活動報告は、それらと一緒に使っていたスケジュール管理や案件管理と紐づけされているので、半年くらいあとになって以前商談をしたことのある会社の情報が知りたい場合、すぐに資料の作成ができるんですね。

もしこれが紙の報告書で作られていたら・・。まず、会社ごとに振り分けられた、あるいは営業マンごとに振り分けられた紙のファイルの中から会社名を探し出し、それらをすべてチェックしながら実際に対応した営業マンを見つけ出し、案件の情報をコピーする。それらをすべてとりまとめて一つの資料に作成。ここまでに一体どれだけの時間と手間がかかるのでしょうね。SFAに活動報告が全て入力されていれば、一瞬のうちに調べたい軸で構成された資料ができてしまうんです。

情報共有や情報の透明化がSFAでは大きなメリットとして取り上げられますが、あとあとこんなに便利に使えるということも知っておくと良いですよ!

sfaとは

Written by admin on 3月 31st, 2017

スマートフォンの内線化で機会損失を防ぐ   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

スマートフォンは利便性の高さから、ビジネスシーンでの利用が当たり前になりましたよね。しかし内線転送や保留応答、一斉鳴動などといったこれまで当たり前に使っていた基本的な機能が使えず、「担当者が外出中で電話対応できない」「連絡が遅れる」など相手先を待たせしてしまうコミュニケーションがいまだにあるそう。それが原因で知らぬ間に機会損失になっているケースもあるでしょう。それをクラウドサービスとスマートフォンの活用で解消する方法があります。それが「クラウド型PBXによるスマートフォンの内線化」です。たとえばNTTコミュニケーションズが提供している『Arcstar Smart PBX』がこれに当たります。手持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールするだけで、内線転送などをあたかもオフィスのビジネスフォンのように利用できるという。オフィスの固定電話から内線としてスマートフォンへコールできるし、スマートフォン間の通話も内線通話として利用可能なんですよ。内線での通話料金は無料だから、コスト削減にもなりますよね。Arcstar Smart PBXなら少額で1IDから導入できるので、小規模から始められます。スマートフォンをもっと活用したいと考えているならば、検討してみて損はないでしょう。

Written by admin on 3月 29th, 2017

スマホとパソコンを手間なく簡単に接続できるアプリ   no comments

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iPhoneから会社のパソコンにリモートアクセスして、仕事を進めたい…こう考えているビジネスマンにオススメのアプリがあります。それが『Splashtop Personal – Remote Desktop for iPhone』(360円)です。これさえあれば、荷物になるノートパソコンを持ちあるかなくて済みますよ。さらに操作もスムーズで快適なので、ストレスなく作業がサクサク進むでしょう。接続もユーザー名とパスワードを入力するだけなので簡単なんです。しかし会社のパソコンにアクセスするならセキュリティ面が心配ですよね。その点もこのアプリなら、優れた暗号化技術でデータの流出を防ぐことができる“Bridging Cloud”というものを独自に構築しているから、安全にデータを管理できるんですよ。またプレイベートでも、自宅のパソコンを自由に閲覧可能なので、パソコンに保存してある音楽や動画、ゲームを外でも楽しむことが出来ます。仕事でもプライベートでも大活躍してくれそうですね。

Written by admin on 3月 9th, 2017

『Sansan』と『Marketo』を連携させている事例   no comments

Posted at 12:00 am in 未分類

近年、名刺管理ツールを活用し、マーケティングや営業活動に役立たせている企業が増えているそうです。クラウドでプライベートDMPを提供しているトレジャーデータ株式会社もその一つ。同社は、クラウド型名刺管理サービス『Sansan』と、マーケティングオートメーションツール『Marketo』を連携することで、オンラインのみならずオフラインのリード化も行えるようになり、効率的なリードナーチャリングを実現させているそう。リードの価値の最大化ができるようになれば、当然ながら成約率も向上しますよね。実際には、Sansanでリアルな接点を記録し、Marketoでウェブ上の動きを追ってスコアリングしていくという流れで活用しているそうです。2つを組み合わせることで、無駄な動きが減り、高速でPDCAを回すことが可能になっているのですね。名刺管理ツールにマーケティングツールやSFAなどのシステムを連携させると、相乗効果でより良い営業戦略が可能になるという事例だと思います。今や名刺管理ツールは、名刺を企業の資産に変えるキーワードとなっているということでしょう。

Written by admin on 3月 1st, 2017