Excelの顧客管理から脱却   no comments

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顧客管理をExcelで管理しているという企業は少なくないでしょう。確かにExcelは皆が使える便利なツールですが、データ集計に時間がかかるため、ビジネス全体のリアルタイムな現状把握が困難といえます。取引先や得意先への対応も遅れがちになってしまいますよね。「ビジネスはスピードが命」といわれる近年、これは大きな課題だと思います。米国産タバコの輸入・販売を手掛けるサンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社は、『Salesforce』を導入し、顧客管理や営業に関するさまざまなデータを日々蓄積しているそう。それまで同社でもExcelを使っていたそうですが、営業担当者の数が30人、50人になり、管理がお手上げ状態になっていたのです。Salesforceを導入してからは、蓄積した顧客情報をもとに的確できめ細かな対応が可能になり、営業の進捗状況もリアルタイムに見える化できるようになりました。営業担当者が今何をしているのか分かるので、適時&的確な指導が可能となり、お客様対応のスキルが向上したのだとか。Excelには限界があります。顧客管理に課題を感じているなら、SalesforceなどのSFAやCRMを検討してみても良いかもしれませんね。

Written by admin on 9月 14th, 2016

クーポンの利用率が上昇   no comments

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早速CRMの効果が発揮されているそうです。全国に展開しているうどんのお店、はなまるうどんが「メルマガを停止し、モニプラで構築したはなまるうどん ファンサイトにCRM施策を全面移管したと発表」したそうです。

メルマガ会員が3万人いたとのことですが、メルマガというツールに限界を感じていたと。私はメルマガを配信される側ですが、もしメルマガ登録していたとしても役に立たないと思ったらすぐに解除したり、読まないケースがほとんど。私のような人は多いと思われるため、企業が限界を感じるのは当然ですよね。

そこで、モニプラを使ってのファンサイトの開設、そしてCRMの基盤にもしているとのことです。移管している最中にはキャンペーンを開いたりSNSなどのアカウント、会員への再登録を促したそうで、それまでのアクティブ会員の3割近くを上回る人が登録したとのこと。

移管後の成果として、メールによって配られたクーポンの利用率が2%→6%に上がったそうです。

Written by admin on 9月 4th, 2016

顧客情報がその後の戦略を見出す原材料に   no comments

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顧客を足止めする、長くその企業の製品を使ってもらう、そんな思いが強い企業ほど利用率が高いのがCRMですよね。このCRMでは顧客への「商品・サービスレベルの向上、適確な情報提供、コミュニケーション、価値あるキャンペーン等の実施」などが行われます。アドバンリンクという会社でこのようなことが紹介されていたのですが、みなさんも体験されたことがあると思います。

一度しかネットで商品を購入したことがないのに、そのショップからメールがくる、お買い得商品のキャンペーンがくるなど。これがCRM戦略なんですね~。

ショップとしては、購入した客の年齢や性別、居住地、そして何を購入したのかなどの情報を蓄積していき、今後どのような商品を購入するかを分析、おすすめすることで、継続的、安定的な関係を築いていこうとしているわけです。多くの人は、このおすすめされた商品を見て、「なんで私が欲しかったものがわかったの?」と思った人もいるのでは?^^これが顧客情報分析の賜物なんですよ!

SFA(営業支援システム)比較

Written by admin on 8月 26th, 2016

情報セキュリティを蔑ろにする日本の企業たち   no comments

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ITとひと言でいっても、IoTやビッグデータ、クラウド、SNS、FinTech、スマートフォン、マイナンバーなど…様々なキーワードがあるものです。日本の企業はそういった「目に見えて新しいモノ」に投資をしたがる傾向にあるそう。「ビッグデータを活用して売上が20%アップした」とか「認知度がスマホアプリで業界トップになった」とかいった話をよく聞きます。結構な話ですが、そこで蔑ろにされがちなのは情報セキュリティの問題です。情報漏えいや内部不正、標的型メール攻撃、サイバー攻撃など企業は様々な事象に対応しなければなりません。が、こうした状況にあっても、なお他人事で気にしない企業があまりに多過ぎると思います。以前起きた日本年金機構での事件は氷山の一角なのではないでしょうか?むしろ日本年金機構はそれに気が付いた点で、気が付かない企業よりはマシといえるのでは?実際に1000社以上の企業が被害に遭い、情報漏えい件数は2万を超え、被害額は1000億円規模にも関わらず、意識が低過ぎるのではないでしょうか。情報セキュリティというのは変化が激しいと言われている近年…新しいモノばかりに投資をするのではなく、目には見えない従業員の教育&スキルアップ&モラルアップの方にもっと投資をして欲しい。情報セキュリティは企業を守るだけでなく、成長に導く戦略的な投資にもなるのですから。

Written by admin on 8月 6th, 2016

3年後、5年後に活躍しているかを分析   no comments

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このツール、本当に良いツールなんですかね^^ビズリーチという会社が戦略人事のシステムを発表したとのこと。名称は「HRMOS(ハーモス)」というそうです。HRMOSは「採用した社員が3年後、5年後に活躍しているかを分析できることが特徴」とのこと。このシステムを利用することで、会社側としては活躍できそうもない人材は採用しない!ということなんでしょうね^^怖いわ~~。

会社としては確かに「使える」人材が欲しいのは当然ですよね。それを応募の段階から社員候補の情報を一元管理し、面接時の評価などもプラスしてグラフ化するとか。。いくら採用試験を頑張っても、このシステムによって振り落とされる学生がた~~くさん出てくるんでしょうね。

また、ビズリーチはセールスフォース・ドットコムと資本・業務提携したそうです。セールスフォースと言えば営業支援ツールが有名ですが、このツールと従業員の情報、そしてHRMOSを連動させていくことも今後行っていくそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

Written by admin on 7月 10th, 2016

見る側も楽しいSNS   no comments

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日本では法人向けのスマートフォンとして市場を拡大しているWindows 10 Mobile搭載スマホ。このWindows 10 Mobile向けInstagramアプリが先月下旬から正式に公開されたそうです。

InstagramってFacebookが傘下におさめていること、知ってました?Facebookはすでに若い人たちの間では古いもの、扱いにくいものになっているようで、FacebookとしてはInstagramを傘下にすることで、生き残りを賭けていたのでしょうね。ただ、あるテレビニュースではInstagramでさえもう古い・・と言っていましたが^^

で、Windows 10 Mobile向けのInstagramアプリですが、自分の写真をアップするというようりも、自分が注目している芸能人や、素人の中でも面白い、あるいは美しい写真を投稿する人のインスタを見ている、という人が多いのでは?と思いますね。

写真を通じたSNSですし、フィルターをかけることで「素人でも簡単に印象深い作品へ加工して投稿できる」という点が、見る側も楽しいですよね。

Written by admin on 6月 23rd, 2016

Gmailのセキュリティ危機と予防策   no comments

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スマートフォンなどのモバイルデバイスの普及に相まって、Gmailの電子メールを仕事で使っているという企業も少なくないと思います。が、BREACH(Browser Reconnaissance and Exfiltration via Adaptive Compression of Hypertext)というサイバー攻撃をご存知でしょうか。これは、ウェブコミュニケーションの帯域幅を節約するのに使われているDeflateデータ圧縮アルゴリズムを攻撃することで、Gmailのセキュリティで保護されたデータを盗めるようにするというものなんです。まさかGmailにセキュリティ危機があるなんて…更に新しいRuputureフレームワークを使うことで、より攻撃を実行しやすくなるのだとか。この攻撃はGmailだけでなく、どうやらFacebook Messengerも標的になるようです。こうした攻撃を軽減する簡単な方法は、「ファーストパーティーのCookieを有効にすること」なのだそう。なぜなら有効にすることで、暗号化や圧縮された秘密情報を盗む足掛かりとなる圧縮解除キーを使用できなくするから。簡単なので予防策として実行しておいて損はないと思います。KnowledgeSuite

Written by admin on 6月 19th, 2016

導入前の課題と効果がハッキリわかる!   no comments

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CRMの導入事例について、とてもわかりやすいサイトがありました。CRMはFUJITSUのもので、導入したのはある化粧品メーカーでした。

この化粧品メーカーの課題としては、いくつかある工場で、バラバラに管理していた商品の質について、情報もバラバラになっていたため、それらを一元化できないかということ。Excelでの管理には手間がかかるため、他の方法で管理をできないかということ。そして、異常報告書について、今までずっと利用していた仕様をこのままにできないかということ、この3つだったそうです。

FUJITSUではこれらの課題を解決するために、、「FUJITSU Business Application CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」というサービスを導入。これは異常情報の管理データベースなんだそうですが、これを導入したことで情報の共有、入力作業が約半分に、さらにデータ抽出なども簡素に、そして異常報告書についてはカスタマイズすることで使い勝手の向上につながったとのことでした。

すごくこれらが簡潔に書かれているので、私にも効果がハッキリわかるホームページになっていましたよ^^

http://geocrm.com/

Written by admin on 5月 28th, 2016

SFAをスムーズに導入するための方法   no comments

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せっかくコストをかけてSFAを導入しても、かえって現場が混乱してしまうというケースは少なくありません。ではSFAをスムーズに導入するためにはどうしたらいいと思いますか?まずは混乱してしまう原因について見ていきましょう。中小企業の多くは、簡単なエクセルシートで営業情報を管理していると思います。それまでエクセルで管理していたものを、いきなりSFAで管理することになったら、新しいシステムに不慣れな現場は混乱し、入力するだけでもひと苦労な状態に陥りかねません…SFAに蓄積された情報を活用することなど、到底不可能だというわけです。最悪の場合、せっかく導入したSFAを放置して、エクセルでの管理が再開されてしまうという事態も考えられるのです。こうした最悪の事態を防ぐには「現場の意見」が大切なんですよ。導入や運用に関して、現場の人間も含めた議論を行うこと…これがSFAをスムーズに導入するポイントになるというわけです。自分たちの意見がある程度反映されたSFAであれば、現場でも積極的に活用していこうという気持ちになりますよね。そして導入後も定期的にSFAについて意見を交換する場を設けておくことが望ましいでしょう。そうすればSFAをより上手く活用できるようになると思います。

Written by admin on 5月 16th, 2016

自社サービスじゃないことも・・   no comments

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日立ソリューションズでは、MicrosoftのCRMをサービスしているんですね。こういうことってよくあるんですか?

これまで私が見たCRMのサービスをしている会社って自社のCRMをサービスしている会社ばかりだったんですよね。でも、今回何となく目にした日立ソリューションズのホームページには、「日立ソリューションズでは、全世界において1,000超の事業所・企業にMicrosoft Dynamics CRMを導入。」と大きく載っていたんですよね。

日立ソリューションズではMicrosoft Dynamics事業に特化したサービスをやっていて、そのグローバル統括推進センターをアメリカ、カリフォルニア州に置いているとか。そして、アジア、ヨーロッパなどにも拠点を置いて全世界に均一でクオリティの高いサービスを提供しているんだそうです。まぁ、それだけMicrosoftのCRMが素晴らしい、ということでもあるんでしょうね^^

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Written by admin on 2月 7th, 2016